https://youtu.be/RCK_W8NI1a0

DATA GARDEN : Re-Reality Plants

この作品は昔の時代の植物に対する観察方法をベースに、新しいメディアと技術の時代で新たの植物に対する観察方法とは何かを探求する。切り取られた自然を再現された植物の構成比べて合わせたインスタレーション作品。 製作:オウガ

使用したデジタルサイネージリスト : タッチスクリーン:I-O DATA LCD-MF224FDB-T 透明スクリーン:PLANAR LookThru 55 インチ

協力:モクタンカン

株式会社 アラキ+ササキアーキテクツ

Untitled

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・RESEACH QUESTION 自分は何を探究しているのか?

北海道の大自然の中にいる高山植物を発見し、観察する。 (↑今回は以前生活周りで観察した植物も含めて規則観察のデータベースにまとめました) アルゴリズミックデザインの手法でインタラクティブなボタニカル図鑑を製作したい。 そして製作した植物のモデリングとレンダリングしたモーションを、 デジタルサイネージで映して、自然の環境と合わせてみたい。

・WHY 何故それを探究しようと思ったのか?

花屋さんもしくは植物園の植物たちは、普段よくみれるので、観察はとても便利ですが、 見知りの植物は多くて、実際に切ってスキャンするのはなかなか難しいです。 大自然の中にいる花は、特に地形による地域限定の高山植物は、観察の資料や先行研究はもっと少なく、 高山植物の3Dモデル情報はさらに希少で、そして高山植物は厳しい自然環境に対して形や表層も特殊の造形と質感は多くて、アルゴリズミックデザインの手法でインタラクティブなボタニカル図鑑を製作する価値はあります。

・HOW どのように探究をしたプロセスだったのか?

観察期間:*9月6日〜9月8日 *観察場所:*北海道知床半島周辺:知床自然博物館、知床五湖、知床連山、 サロマ湖ワッカ原生花園(はなぞの・かえん) *研究目標:*外に出て、自然の表層を探す。シェイブハント(Shape Hunt)で自然に存在する美しい造形を記録する。 *記録方法:*デジタルカメラで写真情報を記録、スマホを使って3Dスキャンする、 成長ルールと造形をメモやスケッチで記録。当地限定の植物に関するフライヤーなどの印刷物を集める。 *制作内容:*観察した植物のL-system規則を書いて、インフォグラフィック、プロシージャる3Dモデルを作成。

・WHAT 今回作ったものは何なのか?